【男湯に女の子or女湯に男の子】銭湯で男女混浴が可能な年齢基準

最近は銭湯離れが進んでいると言われているようですが、
大型レジャー施設のようなスーパー銭湯は今でも結構流行っていますよね。
例えば自宅にお風呂がある世帯でも、
いろんなタイプの浴場やサウナなどを求めて温浴施設に通う家族は増えているようです。
とくにスーパー銭湯などに行くと、男湯の中で女児がいる光景をときどき見かけますよね。
私は月に3回くらいはスーパー銭湯を利用していますが、
さすがに10歳以上の身体つきの女の子を見たことはないですね。
せいぜい7・8歳(小学校の1~2年生)くらいまでではないかと思います。
今どきの小学生の女の子は発育も良くスタイルがいいので、
12歳くらいの女の子が男湯に入っていたら、
周りの男性はビックリしてしまうでしょうね。

以下、
「Jタウンネット(あなたの街の情報サイト)」において
男女混浴について取りあげられていました。
銭湯で男の子を「女湯」(or女の子を「男湯」)に
入れていいのは何歳までか調べてみた

<北海道の銭湯組合>
女児が男湯に混浴しても良い年齢の基準を
「小学3年生(9歳)まで」と決定しました。
北海道は以前から「12歳以上の男女を混浴させないこと」と決められていましたが、
2015/7/31の北海道新聞によると、
「カラダの大きなお子様の混浴に違和感を訴える入浴客がいます。」
との理由から組合独自の新しい基準を設けた。
組合加盟施設の183の施設で運用するという。

男女混浴の入浴が禁止とする年齢について、各都府県はどのような規定があるのか。
混浴の年齢基準を下の表にまとめてあります。

混浴できない年齢

北海道の「12歳」は、47都道府県の中で最高年齢です。
過半数の都道府県が「10歳以上」(9歳まで可)と定めています。
北海道の銭湯組合は全国の趨勢に合わせただけともいえるようですね。
なかでも年齢基準に一番厳しいのは京都の「7歳」、
続いて愛知・滋賀・鳥取・熊本の4県が「8歳」となっています。
そしてまた、福島・千葉・新潟などの県においては年齢基準は定めていないようです。
ということは・・「おっ!じゃあ大人でも混浴OKなんですか?」というわけではないですww。
<厚生労働省>
「公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について」の中で、次のように書いてある。
「(入浴者に対する制限)おおむね10歳以上の男女を混浴させないこと」

公共の入浴施設における男女混浴のシチュエーションは
日本特有の文化と言えますね。

諸外国の方々からすれば到底考えられないはずです。
各自治体の基準は以上の表のとおりですが、現実的にはどうなんでしょうか?。

5歳くらいの女の子とお爺さんがお風呂に・・

父親と混浴している女児を狙った盗撮被害が・・

温泉施設や銭湯などで、
やむを得ず異性の子供と混浴になるケースがあります。
保護者の方からすれば、
幼稚園児くらいまでなら周りの目を気にかけずに入浴できるとは思います。

しかし、巷では以下のような事件が多発していると伝えられています。

女の子を狙った脱衣所での盗撮

男湯の脱衣所で小さな女の子の裸を盗撮する事件。
盗撮犯逮捕のニュースがメディアで報じられることが多くなっているようですが、
実際には事案の多くが検挙には至っていない可能性もあると考えられないでしょうか?。
そう考えると女の子を狙った盗撮はかなり頻発しているのでしょうね。

利用客のカメラの使用について施設側は・・・
「浴場内や脱衣所での撮影は禁止する」と注意を促しています。
しかしながら父親が自分の娘の湯上りを撮影する場合などは合意の上ですから、
施設側も「声をかけて注意はしづらい」とのことです。

また混浴について施設側は・・・
「女の子がどうしてもパパ一緒に入りたいと言えば仕方がない」
混浴を断ったら「親子連れが店に来なくなってしまうのではないか?・・」
といろいろと規制するのは難しい問題があるようですね。

やはり、冒頭でも述べたように
やむを得ず男湯で保護者と女の子の混浴になるケースは避けられないでしょうね。


 

父娘混浴に潜むリスク

男湯で多発する女児の盗撮被害

施設側は「小1以上は女湯へ」との呼びかけ

入浴施設で父親と混浴している女児を狙った盗撮被害が全国で相次いでいる。
大阪府警は昨年11月、男性脱衣所にいた女児の裸をスマートフォンで撮影したとして男を書類送検した。
女児が父親と男湯に入るケースは少なくないが、高性能のカメラ機能を備えた携帯電話が普及した現在はリスクも伴う。
入浴施設側も対策を講じているが、画像がインターネット上に流出すれば被害回復は困難なため、利用者側も意識を変える必要がありそうだ。


 

「撮ったやろ!」…父親の指摘にスマホをへし折った男

男湯で幼稚園児や小学生の女児の裸を狙った

児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで昨年の11月、
大阪府警に書類送検された自衛官の男(39)は
「男湯にいる幼稚園児や小学生の女児を狙った」と供述した。
昨年8月、男は大阪市浪速区の入浴施設で、
父親と一緒に男湯にいた女児(11)を狙った。
父親は入浴中、娘を目で追う男の視線を感じ、女児も「気持ち悪い」と父親に相談。浴槽を何度か移動しても、なぜか近くに男がいた。

不気味に感じた2人は浴場を出たが、その男は脱衣場でスマホのカメラをさりげなく女児に向けていた。
「撮ったやろ!」。父親が一喝すると、男はスマートフォンを両手でへし折り証拠隠滅を図った。

スマホへし折るってかなりの怪力です( ゚Д゚)

だが、府警が解析した結果、
スマホから約10人分の別の女児の裸や着替えの様子を撮影した動画が見つかった。
「性的欲求を満たすためにやった」。
男は平成26~28年に計7~8回、同じ入浴施設の男性脱衣所で、幼い女児の裸を盗撮したと自白。
撮影した動画を個人的に見ていたという。
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無理強いすると親子連れが店に来なくなってしまう

大阪市住之江区の銭湯「●●温泉」は、3年前から脱衣所で携帯電話のカメラや動画機能の使用を禁止した。
小学1年生以上の女児には1人で女湯に入ってもらうよう、父親らに声を掛けているという。
ただ、この銭湯の経営者は
「脱衣所内でカメラの使用を注意しても
『自分の子供を撮っているだけ』と言われることがある。他人が誤解するような行動はマナーとして避けてほしい」と話す。
また、父親と男湯に入る女児についても

「どうしても一緒に入りたい」と言われれば強制できないといい、「無理強いすると親子連れが店に来なくなってしまう」と頭を悩ませる。


4歳の娘を連れて男湯に入りますが・・

銭湯に4歳の娘を連れていくこともあると話す
愛知県瀬戸市の男性会社員(28)は
「娘のような幼い子が盗撮されるなんて」と驚き、

「盗撮の危険性を考えると妻がいない日は銭湯に行けなくなる」と話した。

児童ポルノ問題に詳しい甲南大学法科大学院の園田寿教授は「0~5歳児に対する強制わいせつ事案は年間数十件ある。そういった性的嗜好(しこう)を持つ人がいることを両親が理解し、安易に女児を男湯に入れない意識を社会全体で作っていくことが重要だ」としている。

 


【子供の混浴年齢制限、条例化も…年齢にはばらつき】

都道府県の多くは、
公衆浴場で混浴できる上限年齢を条例で定めている。
ただ年齢にはばらつきがあり、
大阪府や山口県など条例がない自治体もある。
香川県は「12歳以上の男女を混浴させないこと」と条例で規定。県の担当者は「保護者の監督なしで入浴できると判断した年齢で区切っている」と説明する。
京都府は7歳から混浴できないと規定しており、
府の担当者は「安全面を考慮しても、小学生になる年齢であれば1人で入浴は可能」と話す。
香川県と同じく安全面を考慮した年齢設定だが、5歳もの開きがある。
また、大阪府は要領に基づき、
おおむね10歳以上は混浴させないよう公衆浴場に指導しているとして、条例までは定めていないという。
全国浴場組合は「子供が1人で安全に入浴できる年齢は個人差があるため、条例での一律の規制は難しい」としている

引用元:産経新聞

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